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イギリスのサイキックタロットリーダー体験記

初体験の体験談
デイビットのリーディング

先日、本格的なサイキックリーディングを生まれて始めた受けられた、神奈川県在住・M様の体験談をどうぞ。


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【初のリーディン体験は突然に! 】
サイキック・リーディングなるものを体験した。
昔からスピ系には興味があったので、占いなどはよく見てもらっていたのだが、リーディングは初めて。

「そもそも、リーディングとは何ぞ?」
というレベルの私に、突然その機会は訪れた。

人生何が起こるかわからない。
占いとどう違うのか、何をリードされるのか・・・。
ドキドキしながらも興味津々でいると、スルスルとことは進んでいった。

まず、最初に私が驚いたのは、リーディングするのがイギリス人で、イギリスからZoomで通訳を介してリーディングしてくれるということだった。

コロナ禍でリモートワークが日常になったとはいえ、会議ではなくリーディングなど出来るのだろうか?
(リーディングが何なのかわかってないけど......) 

正直、この時はそういう気持ちだった。

サイキック・リーディングはじまる

パソコン画面に映ったデイビッド・テイラー氏は、ビックリするくらい普通のおじさんだった。
30年近くサイキック・リーディングをされているスペシャリストと聞いていたので、眼光鋭いセンシティブな人物を勝手に想像していた。

だからイギリスのパブにいそうな風貌の人物に少しホッとした。
しかも、声のトーンや全体の雰囲気は人を包み込むような優しさや穏やかにあふれている。

「生年月日を教えて」。

それを聞くと彼は手もとのカードをきって並べた。カード自体はこちらから見えないけれど、出たカードが示す意味を交えながら、その後ひたすら私について彼は話し続けた。

*今置かれている状況、
*どういった流れの中にあるか、
*近い将来起こりうること、
*出会う人について、
*それが何に繋がるか、
*その時の私の心の機微について、
などなど。

ここで詳細な話はしないが、私はあることに気がついた。

"Leading"ではなく"Reading"
サイキック・リーディングと聞いて、リーディング=Leading だと私は思っていた。
何か占いのように導き出される解があるのかと。
でも、彼がおこなっているのはリーディング=Reading なんだということに気がついた。

(lightbulb)私が持って生まれてきた運命や宿命みたいなものを彼は読んでいるのだ! 
そして占いとリーディングが似て非なるものだということが分かった気がした。
彼に見えているのものがどういうものかは分からないが、それをどう捉えどう読むか、という作業を彼はしているようだった。

実は、リーディングが始まる前に聞いてみたいことをいくつか考えていた。
占いでよく、「何を占ってほしいですか?」と最初に聞かれることが多かったからだ。

しかし、それは全く不要だった。最初の生年月日を聞いてから、私が気になっていたことは彼のReadingの中ですべて解決されていたからだ。

それでも最後のほう、「何か聞きたいことはある?」と聞いてくれた。
すでに質問したいことは細かく話してくれていたので確認するくらいだったが、満足だった。

すごく自分の中で腑に落ちたから。
終わってみれば、Zoomでリーディングができるのか疑っていた気持ちはふっ飛んでいた。

リーディングとは何ぞ?
人にはそれぞれ生まれてきた意味や使命みたいなものがあると私は思っている。
そして当たり前だけど、"今"は "過去"から、"未来"は"今"の先にある。
デイビットが私という本の少し先の部分を読んでくれたことで、私はその当たり前を強く意識できたと思う。
つまり、あの時の決断で今があり、これから会うであろう人と未来が作られる......。

(1 heart)そんな自分だけに与えられた本のストーリーを読み聞かされる感覚。
それは宇宙の意図に安心して身をまかせられる感じとも言える。
サイキック・リーディングとは、そんな自分の人生の確認作業の一つなのかもしれない。

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デイビット・テイラーのサイキックタロットリーディング

詳細はこちら→

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